ホーム >  公開シンポジウム等 > 「神戸大学システム情報学研究科3周年記念シンポジウム」を開催しました (2月5日)



「神戸大学システム情報学研究科3周年記念シンポジウム」を開催しました

(2月5日)



  神戸大学システム情報学研究科3周年記念シンポジウム「知の統合による技術と社会の調和を目指して―学際的融合研究の推進―」が2月5日の午後、神戸大学百年記念館の六甲ホールにおいて開催されました。

  システム情報学研究科設置3周年を記念して開催されたこのシンポジウムでは、福田秀樹学長の挨拶に始まり、来賓代表として文部科学省研究振興局参事官(情報担当)付情報科学技術推進官 田畑伸哉氏からご挨拶をいただきました。続いて、 吉本雅彦研究科長よりこれまでの3年間におけるシステム情報学研究科の教育研究活動の成果や今後のビジョンの紹介がありました。そこでは、研究科が有する学際的融合研究の推進に向けた学内ハブとして役割を担い得るポテンシャルについても触れられるなど、とてもアグレッシブなものでした。

  講演の部では、まず、学外の2名の先生による招待講演が行われました。筑波大学計算科学研究センター教授・HPCIコンソーシアム理事長の宇川彰氏による「計算と科学」、三菱電機(株)先端技術総合研究所長の田中健一氏による「データ活用と価値創造 −家庭・交通・ビル・工場−」ともに、科学や工学において計算が担う役割の大きさやCPS(Cyber-Physical Systems)アプローチの重要性について触れられ、それぞれ独自の観点から極めて有意義なお話を伺うことができました。

width="480"

 

width="480"

 続いて、研究科トピックスとし、6名の教員から現在進行中の教育研究プロジェクトを中心とした話題提供がなされました。いずれもインパクトのあるもので、学内外からシンポジウムに参加していただいた方々に研究科のパフォーマンスを十二分にアピールすることができました。

広報

広報

広報

 シンポジウムでは、大学関係者や研究機関、産業界関係者をはじめとして355名の来場者がありました。また、シンポジウム終了後に瀧川記念学術交流会館にて開催された交流会にも約100名の来場者があり、本学教員や来場者で活発に意見交換が行われ、相互の交流が深められました。

最後になりましたが、ご参加いただいた皆様に感謝の意を表するとともに、ご後援いただいた一般社団法人 神戸大学工学振興会(KTC)に深謝致します。
ページの先頭へ
HomeアクセスサイトマップリンクEnglish


神戸大学 大学院 システム情報学研究科 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
Copyright (C)Graduate School of System Informatics, Kobe University. All Rights Reserved.