神戸大学 情報価値創造教育棟

Kobe University / Faculty of System Informatics

System Informatics を究め
時代と未来をつなぐ人へ

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身の回りの「システム」は、
どうやって動いているのだろう。

渋滞、気象、ロボット、街のインフラ。世の中には、たくさんの要素が絡み合って動いているものがあります。ひとつを変えると、別のどこかが変わる。だから、簡単には手を出せない。

それを解き明かし、つくり変えるための学問が、システム情報学です。

システム情報学部では、AI、データサイエンス、スーパーコンピュータ、システム科学など様々な知見を組み合わせて、ひとつの技術だけでは解けない問題に挑みます。

システム情報学部の魅力を、ムービーで。

未来は、誰かがつくるものではなく、自分たちで創るもの。AIやデータ、システムの力をつなぎ、仲間とともにまだ答えのない課題に挑む。そして、新しい社会のかたちを描いてみませんか。

システム情報学部長 臼井英之 システム情報学部長
システム情報学研究科長
臼井 英之

情報価値創造教育棟

2026年3月、六甲台第2キャンパスに情報価値創造教育棟が完成しました。中央が三角形に張り出した、ガラス張りの建物です。

各階には、吹き抜けでつながるコモンスペースがあります。授業のあとにそのまま議論を続けたり、学年や研究室をまたいで手を動かしたりする場所です。システム情報学は、ひとりで完結しない学問です。だから、人が最も集まりやすい場所が建物の真ん中にあります。

2階と3階には、一学年全員が同時に講義を受けられる講義室があります。各階のリフレッシュラウンジからは、神戸の街並みと海が一望できます。

1階にはV.Schoolが入っています。「価値創造」をテーマに、学部をまたいで学生と教員が集まる場所です。システム情報学部の学生も、ここで他分野の人と組んで課題に取り組めます。

情報価値創造教育棟の外観