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    2010/04/06 地磁気シミュレーションの論文がNature誌に掲載

 計算科学専攻の陰山教授らは、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いて、地磁気の起源解明を目指した大規模な計算機シミュレーションを行い、地球内部の液体鉄がとりうる新しい流れ構造「帯状流」を見出しました。本成果は2010年2月にNature誌(Vol.463)で発表されました。

【関連報道】
2010年3月2日 毎日新聞、「外核の液体金属 赤道に並行移動…神戸大教授らスパコンで算出」
2010年2月12日 『PhysicsWorld.com』、Zonal swishing at the Earth's core
2010年2月11日 読売新聞、「地球内部の液体鉄 自転と逆向きに循環か…陰山・神大教授らスパコンで計算」
2010年2月11日 47ニュース、「地球の奥深くに鉄の流れ 磁場知る手掛かりに」

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