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    2014/11/17 吉本教授・川口准教授・和泉助教の研究グループが、消費電力世界最小のウエアラブル生体センサーを開発し、11月開催の国際学会(2件)で発表しました

吉本教授・川口准教授・和泉助教の研究グループによるウエアラブル生体センサーに関する研究成果(ローム株式会社との共同研究)が朝日新聞、日本経済新聞、電波新聞、日刊工業新聞、化学工業日報の2014年11月11日朝刊、および日経テクノロジーオンラインにて紹介されました。生体信号の計測において、必要な回路を必要な時間だけ動作させて積極的に電源を遮断する"ノーマリーオフ動作"を行うことで、既存技術の5分の1となる38マイクロアンぺアの消費電流を実現しました。

Webサイト:
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141111/388000/
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141111bfah.html
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HGF_Q4A111C1TJ2000/

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