よくある質問
システム情報学部での学びや入試などに関するよくある質問を在学生の声も交えながらQ&A形式でご紹介します。
学びについて
通常の講義では資料(PDF)の閲覧やノートとしての書き込みといった基本的な使い方が中心です。一方、プログラミングなどの演習授業では、ターミナルを用いた操作など少し高度なスキルも実践的に学んでいきます。
2026年度入学
Y.H.パソコンの基本的な扱い方を一通り学べる授業もあるので慣れていない方でも大丈夫です!
講義ではプログラミングの基礎として最初にPythonを学び、続いてC言語を学びますが、単に特定の言語を修得することだけを目的とするのではなく、アルゴリズムの考え方や計算機の仕組みなどもあわせて幅広く学んでいきます。
2026年度入学
S.M.演習で行き詰まっても、チューターの助けを借りて学べる環境が整っているので安心です。
大学は学問をするところであり、それを基盤にして真理の探究、技術開発、研究を行うところです。プログラミングは、データ解析や技術開発をするための手段です。大事なのは、それを習得した上で、どう応用するかを自分で考え実践することです。大学は、プログラム技術習得だけでなく、その技術をどう応用するかを勉強するところであり、プログラマーを養成することを目的とした専門学校とは違います。
入試について
大学進学に向けた特別・特殊な知識は不要であり、まずは高校での学習内容という基礎をしっかり身につけることが大切です。理系科目(数学・物理・化学)や情報はもちろん、国語や英語も含めてバランスよく勉強を進めましょう。また、もし探求したい興味・関心があれば、積極的に掘り下げて経験を深めることもおすすめします。
2026年度入学
H.K.余力があれば大学数学に触れることをおすすめします。大学に入学してからが楽になりますし、もしかしたら受験数学に役立つかもしれません。
志望理由や活動を振り返る準備は、遅くとも高校3年生の春頃から始めると安心です。興味を持ったきっかけ、取り組んだこと、入学後に学びたいことを自分の言葉で整理し、先生や家族と対話しながら内容を深めていきましょう。
2025年度入学
H.S.担任や現代文の先生など、第三者に読んでもらい客観的にチェックしてもらうことが大切です。特別な実績よりもプロセスを筋道立てて伝えましょう。また、大学院まで調べておくと志望理由書や面接での大きな強みになりますよ!
進路について
高度情報化社会においては、どの業種でもデジタルトランスフォーメーション(DX)が進められており、様々な分野の企業から多数の求人依頼が来ることが期待されます。具体的な就職先の実績については以下のページをご覧ください。
就職先の分野としては、学部卒も大学院卒も違いはありません。大学で研究を行うのは実質研究室配属以降ですので、学部卒に比べて、大学院卒の場合、前期課程だと2年プラスされます。この研究期間の違いによって、学部卒と大学院卒では、システム情報学に関する様々な知識や経験の修得度合いが変わります。企業側は、この習得度合いやその他の求める人材像によって、学部卒または大学院卒の求人を区別しているかもしれません。
システム情報学部では、中学・高校の数学、ならびに高校の情報の教員免許を取得できます。ただし、教職に関する授業科目など、卒業要件とは別に教員免許取得のための科目を追加で履修することが必要です。
生活について
授業や課題などを先に把握して計画すれば、サークルやアルバイトとの両立は可能です。試験前は予定を調整するなど、無理をしないペースづくりがポイントです。
2025年度入学
H.S.問題なく両立できています。空きコマで課題を進めるのをお勧めします!
2026年度入学
H.M.週2,3回バイトに行っていますが、特に問題ないです。
曜日によって異なりますが、午前と午後に講義や演習があり、空き時間に課題や友人との相談をします。授業後にサークルやアルバイトへ行く学生もいれば、図書館や研究室で学習する学生もいます。学年や履修内容に合わせて生活リズムを作れます。