入試情報

このページでは、システム情報学部の入試について、どこを見ればよいかを案内します。
本学部がどんな人に来てほしいかと、選抜の種類は、このページに書いています。

求める学生像

システム情報学部では、社会が抱えるさまざまな課題に関心を持ち、学んだ知識や技術を活用して、課題の解決や新しい価値の創出に取り組める人材を育成します。

そのため、さまざまな分野に関心を持ち、自ら考え、さまざまな知識を組み合わせながら、新しいことに挑戦したい学生を求めています。

プログラミングの経験は必要ありません

入学の時点で、プログラミングができる必要はありません。入学後の演習では、基礎から段階的に学びます。

大切なのは、コンピュータや情報技術に興味を持ち、「どのような仕組みなのだろう」「これを使って何ができるだろう」と考えることのできる関心や態度です。

高校で大事にしてほしいこと

数学、物理、化学、情報など、高校での学びは大学で学ぶための基礎となります。また、さまざまな文章を読み、自分の考えを広げ・伝えるためには、国語や英語も大切です。

特別な知識を先取りする必要はありません。まずは高校で学ぶ内容を大切にし、興味を持ったことについて自分で考え、調べる姿勢を身につけてください。

入試の詳しい情報

詳しい情報は、神戸大学の受験生ナビにあります。神戸大学のすべての学部がまとめて掲載されているため、システム情報学部の欄を探してください。

募集要項や、選抜方式ごとの案内は、システム情報学部の学部入試のページにまとまっています。

学校推薦型選抜(女子枠)

女子枠開設の背景

情報技術の分野では、研究の現場だけでなく、関連する産業界においても、女性の割合が低い状況が続いています。

社会が抱えるさまざまな課題を発見し、情報技術を活用して新しい解決策を生み出すためには、多様な背景や価値観を持つ人々が、それぞれの視点を生かしながら協働することが重要です。

システム情報学部では、多様な学生がともに学び、互いの考え方に触れることで、新たな発想や価値を生み出せる環境を目指しています。その取り組みの一つが、女子枠です。

女子枠では、システム情報学への関心に加え、多様な人々と協働して新しい価値を生み出すことや、社会・環境などのさまざまな課題に関心を持つ学生を求めています。

学校推薦型選抜(女子枠)についての出願資格や日程は、 こちらのページに掲載されています。

女子の在学生に聞きました

在学生のアイコン2025年度入学
H.S.
女子が少ないため自分と気が合う人に出会えるか不安でしたが、実際に入ってみると話しやすい友達ができて安心しました!

在学生のアイコン2025年度入学
Y.S.
「女性が少ない分野なのかな」と最初は少し不安でしたが、同級生には思っていた以上に女子がいました。ただ、先輩や社会で働く方々を見ると、まだまだこれから増えていく段階だなと感じます。

総合型選抜

システム情報学部では、令和10年度入試から、「志」特別選抜に代わり、学部独自の総合型選抜を実施します。

システム情報学部が目指しているのは、社会や世界が抱えるさまざまな課題を理解し、システム情報学の幅広い知識や技術を組み合わせながら、課題の解決や新しい価値の創出に取り組める人材の育成です。

総合型選抜では、理数系分野への高い関心と理解を持ち、システム情報学に関連する活動に主体的に取り組んできた学生や、この分野で新しいことに挑戦したいという高い意欲を持つ学生を求めています。

選抜では、学部独自の選考プロセスを通して、課題に取り組む姿勢や、問題を発見・分析し、解決に向けて考える力などを、多面的・総合的に評価します。


※神戸大学の「志」特別選抜は、令和9年度入試をもって終了します。

女子学生入学支援金制度

企業の協賛による制度で、入学試験の成績が優秀だった女子学生に入学支援金が給付されます。
申し込みは必要ありません。

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女子学生入学者向け 入学支援金制度の案内
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